ご案内

◆活動趣旨 近年、趣味の多様化や車離れが進む中で、モータースポーツ人口も一時期と比べ下降線を辿っています。とりわけ過去には様々なメーカーやショップ等による走行会も行われていた賑わいも見かけなくなってしまった昨今、デジタル化された様々な「遊び」に比べ、「手軽さ」は少なく「リスク」はより伴うということも時代に適合しにくいところかもしれません。 しかしながら、街を行き交う車そのものは、遊び心よりも利便性や燃費追及した自動車が増加し、今も尚その行き交う自動車は到底少ない、または減少傾向とは言い難く、実感することはない程に溢れています。

また、昨今高止まりを続ける交通事故件数も自動車の安全装備や技術が向上したとは言え、苦しみや悲しみの連鎖は決して減ったとは言い難く、今も尚、そのいわば「交通戦争」の犠牲者数は死者こそ減少したとは言え、発生自体は高止まりを続けています。 更に、少子高齢化や社会構造の変化、大都市への一極集中が叫ばれる中、江別やその近郊においても例外なくこれら状況変化は、我々が暮らす地域経済や活力において、着実に侵食されております。 そんな中、我々は江別市民が中心となって自動車による安全運転技術の向上や安全に対する意識の向上を通じた交通事故撲滅に向けた取り組みと、江別内外の市民の親睦や経済の交流を通じた地域の活性化に繋がる取り組み。これらを「モータースポーツ」という「コト」をキーとして、若者のみならず全年代において参加できる場所・機会を提供し、或いはこれを見る・運営として携わることにより、頭書の課題解決に資する活動を行います。 ◆目的 以下の活動を通じて、江別市やその近郊における地域活性化、町興しに資する。 ・自動車運転技術の向上 ・安全運転意識の高揚 ・江別内外の市民の親睦並びに経済の交流 ◆取り組みの内容 江別市またはその近郊において、モータースポーツイベントを開催する ◇スノートライアル(雪上走行会) ・2017年 「エベドリGP」 36台出走、80名の動員、2組織の協賛・協力 ・2018年 「エベドリGP2nd」 42台出走、150名の動員、16組織の協賛・協力 ◇オートテスト ・2018年 「えべドリっ! n オートテスト」 10月21日JAF北海道地域クラブ協議会シリーズ最終戦として開催 ・2019年 「えべドリっ! n オートテスト」 10月20日開催予定 ◇上記大会をサポートすべく、各地域イベントにブースを併設したり設置したり、同種競技会の場において、告知活動を展開   ◆実行委員会構成 ・実行委員会は、2018年12月をもちまして解散いたしました。 ・以降は、「カースポーツクラブコクピット」にて、残務を引き継いでいます。
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